【健康と医療】ピロケースとサプリメント

 「ピロケース」って、携帯用のモノもありますが。ここでは、家に置く「一週間用の錠剤整理箱」のことです。これも一日分取り外して携帯出来ますが。

 1990年から、毎年ハワイ島とカウアイ島のリゾートに行っていて、見つけたのが写真のモノ。
ピロケース.jpg

 今も使っています。蓋の締まりが悪くなって買い換え、3代目です。兄の所へお土産にあげたら、次の年、兄嫁がたまたま入院して、同室の皆に欲しがられたので……「5ヶでも10ヶでも買って来て欲しい」ということで、探しましたが、運悪く品切れで、やっと帰りのホノルル「アラモアナ」の「Longs Drugs」で見つかり、4ヶ買って来た記録が残っています。@$10.67(レート¥129/$:¥1,376)。1997年12月6日。

 その後、2002年にも2ヶ買っています。@$7.26(レート¥119/$:¥864)。

 日本でもやっと2013年、百均の「ダイソー」で見つけました。これが次の写真。今、妻用です。
百均ピロケース.jpg

 ほぼ同サイズです。ちょっと「やわ」な感じですが、何しろ¥100ですから……

 ここへ、医者から貰う薬と「サプリ」も一緒に入れて管理しています。朝食後、昼食後、夕食後、就寝前の4分類です。

 「サプリメント」という言葉はいつ頃から流行ったのでしょう。ウィキペディアによると:
 1990年頃から、国民の健康意識の高まりやテレビ番組での紹介によりサプリメントへの認識は広まり、また医療費高騰の対策として国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、また一般の人に健康維持の意識を高めてもらう目的で推進されていることもあり、一大市場となっている。
……とあります。

 思い起こせば、戦後まもなくタケダの「メタボリン」に始まって「アリナミン」に代表される「各種ビタミン剤」。そして一時、中外製薬の「グロンサン」なども流行りましたね。「ドリンク剤」もありますね。

 アメリカは「健康保険」制度が完全でないため「サプリメント」に頼ることが多く「品質管理体制」がしっかりして「内容量の表示も明瞭」で、しかも「大量生産」されるため「値段」も安いので、ハワイリゾートでは毎年ごっそり買って来ました。記録を見ると、当初は総合ビタミンやビタミンC、Eなどでした。姪に頼まれて「コエンザイム」というのを買ったことがあります。睡眠導入剤の「メラトニン」も友人に頼まれて買いました。養毛剤「ロゲイン」も頼まれて、每年買っていました。
コエンザイムとロゲイン.jpg

  前にも書きましたが、2000年には、知人に頼まれて「プロポリス」をブラジルから個人輸入。自分も飲み始め、友人にも勧めたり、同じ会社から「アガリクス」も取り寄せたりした事が数年続きました。

https://romaneko.at.webry.info/201612/article_12.html

 また2003年からは眼に効く「ルテイン」をハワイで買って来て常用。これは現在まで続いています。ハワイへ行かなくなったので、最近はインターネット通販で、やはりアメリカから年に1度まとめて取り寄せています。
ルテイン.jpg

 妻が5年前に部屋で転んで「大腿骨骨折」という経験から「カルシューム」をサプリとして朝晩飲んでいます。これは何となく国内「サントリー」の通販です。
カルシューム.jpg

 もうこれ以上「長生き」を望んでいる訳ではありませんが、眼が見えなくなったり、骨折で動けなくなるのはいやですから、これらは止められません。

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