【男の台所】「お茶事情」の変貌

 わが家は、出来るだけ「ペットボトル茶」でなく「急須(土瓶)に茶葉をいれ、湯を注いだもの」を食卓に置いて、ときどきコップに注いで飲んでいます。茶葉は直接でなく、茶漉しボウルというのに入れていました。
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 したがって使用するのは上等の、玉露や、煎茶でなく、いわゆる「番茶」や「玄米茶」です。東京ではずっと「京都の一保堂」の茶葉を「紀ノ國屋」で買って使っていました。

 藤井寺に来て「一保堂」は「近鉄阿倍野」でしか手に入らなくなり、近くのスーパーで色んな銘柄を買っていました。なかなか、これと言った決定版が出ません。

 チャンスがあって「阿部野橋」(天王寺)まで行くことがあると、「近鉄」のデパ地下で「一保堂」さんのものを買っていました。その内ネット通販があることを知り、送料がかかりますが、まとめ買いをすることで、「一保堂」さんに決めました。

 いつの事か判りませんが、「三角茶袋 玄米茶 9袋入」¥864というのを見つけ、茶漉しボウルの使用を止めて、少しでも省力化ということで、価格はほぼ倍ですが、これ一本にしました。「くきほうじ茶」や「むぎ茶」などもあり、適宜選んで使用しています。茶筒に入れてキッチンに保管。
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 大体2日に一度ぐらいの頻度で、湯沸かし器0.8リットル一杯の湯で、土瓶も一杯になります。ただ、うっかり、このお茶が切れることがあり、緊急用に「ペットボトル」500mlの「お茶飲料」も買い置きしてあります。

 3ヵ月前までは、こんな調子でした。「急須(土瓶)に茶葉をいれ、湯を注いだもの」でも、いれた時は「グリーン」ですが、食卓に置いて時間がたつと「茶っぽく」変色し、お味も落ちます。この時点では「ペットボトル」のお茶と変わりないな?と思えてきました。

 とうとう、身体の衰えに合わせ「省力化」。「急須」システムを止めて「ペットボトル」にしました。「525ml」×24本+「2l」×6本、とケースで買って食卓の下に保管……となりました。「21」は「安い」が「2人で」呑みきるのに日にちが掛かり、変質が心配。「525ml」は便利だが、「高い」のと「ゴミ」が増え「環境」に悪い……。目下両方買って試飲中です。
お茶段ボール.jpg

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