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zoom RSS 【男の台所】食器へのこだわり

<<   作成日時 : 2017/09/10 10:21   >>

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 だんだん足元が不自由になり、行楽や、お出かけグルメも出来なくなりました。それでも日々三食はきっちり戴いていますので、ちょっと食器などにはこだわってみたい感じがしています。本当はプラスチックにすれば、軽いし割れないのですが……。

 食器は結婚してからは、ずっと妻任せでした。30歳台始めに一軒家を建て、家計にも余裕が出来たので、来客用を兼ねて「和食器名陶頒布会」というような名の、三越か高島屋だったか、一年半位毎月五客づつ届き、一通りのモノが揃いました。小平から藤井寺に来るとき、殆ど友人親戚に貰ってもらいましたが、今もその中の2〜3種類の食器が手元に残っています。

 振り返って見ると、以前にも書きましたが、洋食器は皿類は「リチャード・ジノリ」、カトラリーは「クリストフル」で揃え、来客用としてだけでなく、日常に使って楽しみました。夫婦茶碗・夫婦湯呑みは幾度も戴いたり買ったりしましたが、妙に割合早く一方が欠けるのもですね。

 挿絵の京都・清水焼の夫婦茶碗。昭和の終わり頃だったと思いますが、その頃は組で¥10,000〜15,000位だったと思いますが、今は¥35,000もするようです。ちょっと手が出ません。でも素晴らしいですね。
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 ご飯茶碗は「陶器」でなく「磁器」の方がいいです。軽いし、薄くできているのが口当たりがよく、深いのでなく少し浅めのが好みです。

 昭和52年から4年間、土浦に単身赴任していましたので、地元の焼き物として「笠間焼」に親しみました。チョットした贈答品に重宝しました。すぐ隣の栃木には「益子焼」もありました。

 富士銀行(現みずほ銀行)に、わずかですが「定期預金」があって満期・書き換えの度、なにがしかの「お土産」がありました。そのなかで印象に残っているのが、創作陶器「たち吉」の小鉢類です。

 ことしの「ホワイトデー」に思いついて贈ったのが「たち吉」の「うず潮小皿」五客揃いで¥3,240。
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 同居の姪にあげたのが二客分、戻って来て日々「お八つ」や「お総菜」両用に使って楽しんでいます。やはり、間に合わせにスーパーで選んだのとは、どこか違うんです。

 そんなことがあって、この8月、友人の誕生日に、また「たち吉」を選んでしまいました。ご夫婦なので「夫婦湯呑」揃いではないのですが、色変わりで二客。「玄風」と「あかつき」という名が付けられてあります。
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 今年の春、永年使ってきた「漆の汁椀」、元々五客揃いですが、日常に使っていて、最後のが内側にひび割れができてしまいました。色々探していたのですが、ネットで「白木椀」を見つけ購入しました。
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 「久太郎商店」白木椀・羽反型というのですが「正規品」が一客¥1,200。「訳あり」が¥800。「訳あり」というのは木目に斑点ととか難のある品物のようです。たまたま「正規品」が在庫なく、「訳あり」を二客買い求めたのですが、難点は全然気がつかない程度だったので、買物でした。

 羽反型ということで、椀の縁が少し外側に反っていて、スゴく口当たりが良いです。漆器の吸物椀のときはやや浅めのデキでしたが、今回買ったのはチョット深めで、ゆったりと汁が入れられるので、とても重宝しています。朝食はパンなので、夕食に味噌汁か、おすましを付けると食卓が豊になる感じです。

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