88歳:昭和/平成の思い出をつづる

アクセスカウンタ

zoom RSS 【雑感】スヌーピー

<<   作成日時 : 2017/08/15 20:52   >>

ナイス ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

 先日、東京在住の姪から突然贈り物が届きました。開けてみると、「ピーナツ」の(というより今は「スヌーピー」一族といったほうが判りやすい……)HAWAIIの文字が入った「トートバッグ」でした。
画像

 添えられた手紙には「伊勢丹でスヌーピー、しかもHAWAIIの限定と知り、これはおばちゃんに贈ろうと思いました……」とありました。

 姪は私たちが「スヌーピー」ファンだと知っていて、また私たちの「ハワイ島・コナとカウアイ島プリンスビルのコンドミニアム」に何度か遊びに来たことがあるのです。

 先頭からウッドストック・スヌーピー・ルーシー・チャーリーブラウン・サリーと三人、一匹、一羽。みんなはワイで日焼けして真っ黒です。カワイイですね。

 私とスヌーピーのなれ初めは、1966年の米国駐在の時からです。毎朝配達される新聞に載っている、この漫画がとても簡単な会話ですが、日本人で考えた英作文でなく、ネイティブな言い回しが、とてもしゃれていて。時には辞書のお世話になっても、よく判らない事がありました。

 このとき「米国土産」に「スヌーピーの絵が付いた便せん」を買って来ました。まだ縫いぐるみなどは造られていなかったようです。

 新聞連載漫画「ピーナッツ」は1950年から2000年著者のシュルツさんが死ぬまで続けられた人気漫画です。日本ではようやく1967年、谷川俊太郎さんの名訳つきで出版されました。産経新聞が特約を発表した矢先、著者の死が報じられ、ビックリしたのを思い出します。

 1970年代に入って「日本語吹き替え版アニメ」がNHKをはじめ各社で放映が始まったようですが。私たちは平成に入って、ケーブルテレビ「JCOM」に加盟していましたので、その「カートゥーン ネットワーク」で何度か放映があり、「VHSビデオ」で30分番組を何十本も録画したものです。小平から藤井寺への引っ越しの時、お子さん(お孫さん)のいる知人の方に貰っていただきました。

 広淵升彦さんの評論も読んだことがあります。この漫画を透して見えてくる「アメリカ」。とにかく味わいの深い作品です。チャーリーの劣等感が共感を呼びます。私も6ヶ月ですがアメリカに住んだ経験がありますので、特別の思い入れがあります。

 今、KINDLEで調べると「SNOOPY COMIC SELECTION 50’、60’、70’、80’、90’」と10年単位で1冊づつまとめた「角川文庫」版がありました。新聞連載(平日)のがモノクロ版、日曜版がカラーです。

 英語原文があって、枠外に日本語訳(谷川俊太郎)が付いている方式で。描かれているキャラクターが50年の間に少しづつ、風貌や性格が変わっていくのが見られて面白いです。(他にも沢山出版されています)

 いまさら「英会話」の勉強でもありませんが。英語の表現がとても興味があります。またボチボチ読んでいます。

 こんな写真を合成したことがあります。寝ているのは私の妻です。
画像

 スヌーピーの誕生日は8月10日ということになっているそうです。シュルツさんが何処かに書いているらしい。チョット遅くなりましたが、スヌーピー、お誕生日オメデトウ……。

 注)1968年8月10日。新聞のコミックに、チャーリー・ブラウンと仲間たちがスヌーピーのお誕生日をお祝いするエピーソードが掲載されました……ということのようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 9
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【雑感】スヌーピー 88歳:昭和/平成の思い出をつづる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる