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zoom RSS 【昔と今】倉庫と物流施設

<<   作成日時 : 2017/08/09 10:41   >>

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 3月から通いはじめた「フィットネス型デイケア施設」。8人乗りのバンで自宅まで送迎付きなのです。参加者はご多分に漏れず、女性8割男性2割。したがって私は助手席に座ることが多いのです。

 往き帰りの道すがら、街の景色が目に入ってきます。iPhoneのグーグル地図をONにして、今何処か、学校、工場、商店など、これは私も30年運転していますが、運転手は目に入っても、じっくり見ている暇はありません。助手席の私は、ときには今見た工場を「検索」で調べるという余裕もあるのです。

 大和川にほぼ沿って走る高速道路下の一方通行路は、いつも通る道です。大和川との間は、工場地帯。「佐川急便」とか、「SHARP」の工場などが見えます。

 そのなかで、見慣れない「REDWOOD」と大きなサインが入った建物が目に入りました。大型スーパーのような「らせん式」の車路タワーが付いた5階建てぐらいの大きな建物です。新築のようですが、人影もなく、車の出入りもないようです。
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 ナニモノなんだろうと、運転しているスタッフに聞いても「知らない」という返事。iPhoneで検索しても、アメリカの公園だとか色んなのが出てくるがよく判らない。その内に家に着いてしまい、ついついそのままにしていました。

 昨日、ふと思いついてiMacでもう一度しっかり「検索」をかけました。判りました。表題に書いた「物流施設」というものらしいのです。調べて見ると今年の3月竣工したばかり。この「物流施設」というのは一口に言うと「近代化された貸倉庫」らしいです。……で、竣工したばかりで「テナント募集中」らしく、まだ本格稼働していないようです。

 アマゾンやクロネコヤマトなど自社で施設を開発する場合もありますが、物流施設開発企業が物流企業などに施設を賃貸する場合が増えているようです。

 「日経不動産マーケット情報」というのに……「ネット通販の急拡大に伴う物流機能強化のニーズがある。物流施設といえば以前は“倉庫”と呼ばれ、古い建物の薄暗い部屋の中に埃臭い段ボールが山積みになっているというのが一般的な印象だった。最新鋭の物流施設では、顧客からの注文に沿って複数の商品を即座に箱詰めして出荷する。そのために施設内のどこに必要な商品がどこにあるかはコンピュータなどで管理され、作業者はハンディー端末などの指示に従ってピッキング(必要な商品を回収すること)を行う」……とのこと。

 ネットで見ると、日本全国にもう数十施設ぐらいは出来ているようです。全然知りませんでした。

 そういえば昔の「港の倉庫群」はどこも「再開発」されていますね。横浜の赤レンガ倉庫を中心とした付近一帯は、展示スペース、ホール、広場、店舗からなる「横浜赤レンガパーク」として生まれかわり、私も何度か悠遊会でスケッチに行きました。
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 挿絵は、神戸のハーバーランドの中の「神戸煉瓦倉庫」とその前の「ハーバーウォーク」。

 港の貨物は、例の「コンテナ」で来るので、露天に積み上げられ、そのまま運ばれていくので、倉庫不要になったのでしょうね。

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