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zoom RSS 【パソコン】iPadでProcreateでの描画

<<   作成日時 : 2017/08/07 08:35   >>

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 6月末に買ったiPadPro10.5とProcreateを使った「このブログの挿絵書き」の状況を書いてみます。

 このソフトはApplePencilに対応しており、ApplePencilの筆先のタッチと、画かれる線が、殆どズレないので、極めて快適です。

 外部からの画像取り込みや書き出しが、私の場合「iCloud」と「Onedrive」の2つのクラウドメモリーが使えますので、iMacとのあいだでも簡単にやり取りができ、仕上げにはiMacのPhotoshopを使っています。

 そして、取り込んだ画像を下敷きにして、うえの層に線画を描く事ができ、そのご下絵を消して、もう一つのiPadminiで元画像を表示して、それを手本に着色や、陰影の描写が出来るのがすごく便利です。注)この写真はiPadminiを手本に、iPadPro10.5で彩色をしているところをiPhoneで撮ったものです。
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 まずネットで探し出した「つま先立ち」のイラストです。これを私のiCloudにダウンロードして、Procreateを開いて、新しいキャンバスにこの図像を取り込みます。適当な大きさにすることが出来ます。
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 Procreateでその画像の透明度をさげて「写し絵」をし易くします。この上に新しい層(レイヤー)を追加して、そこに、下絵を参考に自分の絵を線画で描きます。この層を「基準」に指定します。
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 次にこの線画のレイヤーの下にもう一つレイヤーを追加し、塗りつぶし(カラードロップ)という方法で閉じた線画の中に色んな色を塗り込めます。
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 この塗りつぶしレイヤーだけを見るとこのようになっています。
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 次にもう一段下にレイヤーを追加して、そこは背景となる(この場合は床)を塗ります、足や椅子の脚にかかってもその部分は見えないので、楽にぬれます。下絵を非表示にすれば、この通り出来上がりです。
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 これをiCloudに保存して、iMacのPhotoshopから呼び出して、はがきサイズ300dpiに切り抜いたのが、ブログ挿絵になります。
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 ホンのまだ入口で、奥行きは深いようですが、自習でどこまでやれるでしょうか……。

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