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zoom RSS 【海外旅行】1988年天山南路からパミール・ガンダーラ・前半(5/10)

<<   作成日時 : 2017/08/29 07:35   >>

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……前項から続く……
●第3日 9月14日(水)ウルムチ→トルファン 日出07:47。日南中14:06。日没20:24

 18:00、この火焔山のふもとに掘られた「ベゼクリク(伯孜克里克)千仏洞」につく。挿絵のような所です。
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 管理人の家族の写真を撮りました。内部は撮影禁止。
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 注)挿絵は、iPad上での「Procreate(お絵かきソフト)」を試してみています。レイヤーの使い方、ブラシの選び方などまだまだ未熟です。取り敢えず習作ということで……。

 写真を送ってあげようと思い、住所を紙に書いて貰いました。

 新疆烏維吾尓(ウイグル)自治区 吐魯番 地区文物保管所千仏洞 活坡←これは名前か?

 結局、写真は送らず、次の中国の旅で再訪し、手渡しまた。
http://romaneko.at.webry.info/201611/article_7.html
2016/11/14の項【海外旅行】1990年中国旅行(4/5)参照。

 ここは、「仏教壁画」が有名で、10世紀前後のものが残っている。20世紀初頭、欧米の探検隊が来て、良いものは殆ど剥がされて持って行かれている。特に有名なのは第20窟の「釈迦の誓願図」。ドイツのコック博士が持ち帰ってベルリンにあったが第二次大戦で焼失……というハナシを小さな復製図を前に、現地ガイドからさんざん聞かされる。結局27窟の見学だけ。
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 注)撮影禁止なので、全然覚えていません。今ネットで調べたのがこの第27窟「如来図」。多分当時は砂などがキレイに取れておらず、しかも暗いところだったので、よく見えなかったと思います。マ、「現地に立った」ということに意義があるのでしょう。

 ここから南へ15キロ。「高昌故城」があります。19:30。まだ明るいです。高昌国王に招待され、玄奘三藏法師が一時とどまったところ。1.5キロ四方もある大きな町です。ただ今は、城壁、建物の壁、土壁が残っているだけ。砂漠の中に夕日に映えて、それは又感動ものでした。挿絵は「NHKシルクロード第4巻」の空撮写真から拝借。
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 20:30緑州賓館に戻り、20:45夕食。その後バスで「トルファン賓館」へ「民俗舞踊」を見に行く。21:15着。
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 22:15,終わって、こんどは「ロバ車」(乗り合い:1元/人)に乗って帰る。
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<この日終わり>

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