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zoom RSS 【雑感】ピーターラビット

<<   作成日時 : 2017/08/19 11:00   >>

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 「スヌーピー」「ムーミン」と続けば「ピーターラビット」に触れないわけにはいきません。

 英国女流作家「ビアトリック・ポター」さんの、これは「コミック」でなく「絵本」です。あ!そういえば「ムーミン」も原本は「文と絵」の絵本でしたね。挿絵はiPadでProcreateで描いたの私の模写です。だいぶ上手くなったでしょう(^.^)。
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 日本での出版は「福音社」で、真四角な硬いツルツルのキレイな本でした。
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 ご存知の方が多いと思いますが、「ビアトリック・ポター」さんの住んでいた家「ヒル・トップ」がある「ニア・ソーリー村」はイギリス中部カンタブリア地方の「湖水地方」と呼ばれる景勝の地にあります。

 私たちは三回訪れています。1993年6月、二人きりでウインダミア湖畔の宿に5連泊して、ポターさんやピーターラピッドのモデルになった家などもしっかり見て回りました。このとき参考になったのが「ピーターラピッドからの手紙」という大型「ムック本」でした。地図が載っていたり。裏話のようなモノが描かれていて、二人で楽しんで歩きました。
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 今はこのような本はAmazonで¥1+送料手数料¥257で入手出来ます。

 この辺り一帯、1943年にポターさんが亡くなった時、15の農場と4000エーカー以上の土地がナショナル・トラストに遺贈され、現在も、ナショナル・トラストによって管理され、一般公開されていることでも有名です。

 次に訪れたのは、妻の友人たちとの個人企画旅行(10人)。2001年6月のスコットランドへの旅の途中立ち寄ったのですが、当時「口蹄疫」というのが流行し、各地の観光名所が「立入禁止」になり、「ヒル・トップ」も遠くから眺めるだけでした。ただウインダミア湖畔の「ボウネス」という町で「ビアトリック・ポターの世界」というミュージアムに入る事ができて、お話しの世界が縫いぐるみや人形などで構成された「ジオラマ」を堪能し、色々グッズを買ってきました。
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 三度目は、Aさん夫妻と2013年やはり6月、カンブリア地方の「パインレイク」というリゾートに一週間滞在したとき、久し振りに「ヒル・トップ」を訪れました。花咲乱れ多くの観光客で賑わっていました。
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 わたしは訪れたことがありませんが、埼玉の東松山に「大東文化大学ビアトリクス・ポター資料館」というのが2006年4月から開館しているそうです。

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