88歳:昭和/平成の思い出をつづる

アクセスカウンタ

zoom RSS 【スケッチ淡彩】作品・花(5)金属製その他の花器

<<   作成日時 : 2017/05/15 13:46   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

 本来花器でない、水差しのようなものなど、金属製の容器が何回か使われました。

 普通の花瓶でないので、ちょっと人目を引くというか、いつもと違った感じがあります。先生は「スケッチというのは、ありのままを描くと言うより、絵を見る人の過去の体験を思い起こさせる、なにかが描けていれば良いのです」とおっしゃるのです。つまりこの場合は、形状を見ただけで、見る人は「金属」を感じてくれているようです。
画像

画像

 この容器は「ほうろう」のようです。金属そのものより、少し柔らかさみたいなものが感じられます。
画像

 この容器は、何に使うものか判りません。周囲に穴が開いているので、水も入ってないと思いますが……。取っ手が面白いですね。
画像

 籠(かご)の上にお皿と、華道展で見かけるような構成です。これは一度きりでした。
画像

 絵の主題は「花」ですが、「花器」はその花をまとめ受け入れている「器」ですから、脇役とはいえ、重要なものです。ただあくまでも「ワキ」ですから、主役をくってはなりません。しかし「絵」の上では脇役ですが、構成と描写表現はおろそかに出来ない存在です。

 花器シリーズはこの章で終わりです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ガラス、陶器、金属と花瓶で随分違った印象を受けますが、やはり私は、ガラスの花瓶が一番好きです。
戴いたお花の絵は、お引越しの折に荷物整理の折気に入り買わせて頂いたものです✌🏼💐
とりゅふ
2017/05/15 22:29
 ガラスはシンプルで、花の邪魔にならないから、すっきりしますね。
ろまねこ
2017/05/15 23:29

コメントする help

ニックネーム
本 文
【スケッチ淡彩】作品・花(5)金属製その他の花器 88歳:昭和/平成の思い出をつづる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる