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zoom RSS 【海外旅行】トラブル物語(17)両替

<<   作成日時 : 2017/04/21 09:46   >>

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 警告!!ロンドンの両替屋

 少し古い話ですが、1991年5月ベルギー・オステンドから船旅1時間40分で、イギリス・ドーバーに着いた私たち4人(私、妻、妻の妹、妻の女学校時代からの友達)は、すぐそこから出ているノンストップの列車ロンドン・ビクトリア駅へ……

 ロンドンでは、2泊の後、近郊2泊3日の旅のあと、また1泊する予定だが、なにしろ女3人を連れての旅、まず予定の買物を済ませておかないと落ち着かない。

 大きい買物は、カードで買うので、英ポンドはTCも現金も持参しなかったので、タクシー他こまごました買物用に、日本円キャッシュから英ポンドのキャッシュに変える必要がある。それに一人(妻の友人)はカードが無く、しかもコートとバッグを買うため、すぐ大量の英ポンドが要る。

 ビクトリア駅のプラットフォーム脇に、御存知の「BUREAU DE CHANGE」(両替処・何故かフランス語)がある。
画像

 いつも空港の中の「バンク」で両替するのだが、街中の「両替商」は何となくうさんくさいが、まー駅構内だから・・と思って、ここで両替をした。……これが大失敗!!

レートは、1ポンド258円とまずまずだったのだが、ホテルに着いて(手数料のこともあるので、3軒分まとめていたので)、計算書をみてみると、どうしてもレートが、285円になる。

計算書をよくみると、
    JAPAN       300000
    Buy Curr      @ 258.0000
    Commission as displayed
    STLG PAID      1052.32
    THANK YOU ←こんちきしょう何がサンキュウだ!

この、Commission as displayed (手数料は表示どおり) がくせもの、常識的には高くて2〜3%と思うじゃない。

 翌日、あまりの計算違いに、別用件のため訪れたビクトリア駅で、よくよくレート掲示板を見ると、「外貨売り・手数料2%、外貨買い・9%」とあるではないか!!

 9%の両替手数料とは、そんな馬鹿な!! そこで、あちこちの「両替商」のレート掲示板を見て歩く。やはり殆どが同じ9%!こちらが馬鹿だったのだ!!

 でも、同じ構内にある、COOKの両替処は4%、そして、ニューボンド通りの銀行で替えたときは、レートが252円、手数料は8万円替えて、317.46ポンドに対し、たったの2.5ポンド、0.8%弱だった。

 街中一杯ある「両替商」、便利なようだけど、要注意!!特に、駅構内なんか、つい空港の「バンク」と勘違いしますよね!!そういえば、空港にも「バンク」以外の「両替処」があったかな?

 言い訳だけど、時間に追われる旅をしてると、ついこんな目に会うんですよね。

 そこの誰かさん! 両替したあと、検算したことありますか?

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