88歳:昭和/平成の思い出をつづる

アクセスカウンタ

zoom RSS 【海外旅行】トラブル物語(16)洗濯物・忘れ物

<<   作成日時 : 2017/04/19 15:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

 ま、こうして思い出していくと、色々あるものです。

 1991年5月、ベルギー・ブルージュのホテルで、2泊したんだけど、2日目の朝出したパジャマとシャツ・セータ、夕方部屋に帰ったら、ちゃんと届いてた・・が包を開けてみると家内のセータだけが見あたらない。
画像

 早速、レセプションへ行き(当然電話ではトラブルは片付かない)ランドリーに連絡してもらうが、もう誰も出ない、明日電話して調べると言うが、明日は早朝7時出発で、ロンドンへ行くのだ。

 どうして呉れる?といっても、どうしょうもない。出すとき、ちょっといやな予感がしんだ……といってみてもはじまらない。

 ロンドンでも同じNOVOTELチェーンに泊まると言ったら、向こうは目を輝かせて、オー、ノートラブル(問題無い)出てきたらそちらへ送るって言いやがる。何が「問題無い」かって怒鳴ってやりたかったが、残念ながらそんな英語はご存じない。仕方無くランドリーの依頼伝票のコピーを貰い。もし出てこなかったときの為に、ランドリーの店名を知らせろと言ったが、判らないという。

 責任はどこがとるのかと聞くとホテルだと言う。(しかしランドリ伝票にはホテルは責任もたないと書いてあるんだが)マ、ここは運に委せるしかないとアキラメ、明日探して有っても無くても、コンピュータかファクスでロンドンへ知らせてくれるよう頼んでチョン。

 結局翌日ロンドンのホテルにファクスで「見つかったが、ロンドンへ送っても滞在中に必ず到着するとは保証できないので、ホームアドレス(日本の住所)に送りたい」と。

 仕方ないので、OKの返事をファクスするよう頼んだら、ファクス代金を私にチャージするという。これはホテルがわの責任だと言ったところ、承知しないので、ブルージュ・ノボテルの責任だから、そちらへチャージしろと言ってやったら、相談して、どこで負担したか?何れにせよ当方には請求こなかった。

 日本へ帰ったら、洗濯物のほうが先に帰国していました。(エアーメールで送料216ベルギーフラン・約900円ホテル負担)

 早速、受取り礼状のファクスを打っておきました。これは当然ながら当方費用です(約300円)。妻は、これを理由にロンドンでセーターを買いました(これも当然、当方費用負担です)。

 あと、これはフランスの「ボルドー近辺のロマネスク探訪旅行」1981年末から82年正月にかけてA夫妻とのドライブ旅行。旅先で買った「白い編み物のベスト」を妻は早速着用していたのですが、パリへ戻る日「4 Pentes」というレストランで、ちょっと暑かったので、脱いで自分の椅子にかけてそのまま忘れてきてしまいました。
画像

 パリのホテルのコンシェルジェで、レストランに電話でといわせて貰ったら、あったという話し。この件は当方の手落ちなので「着払い」で日本の住所に送って貰うことに……。

 さて帰国して数日、届いたベストは、似ても似つかぬ「古い薄汚れた代物」「何じゃこりゃ??」。手紙で再度問い合わせましたが良い返事無し。そんなに同じような忘れ物が数あるわけがない。お客さんが盗っていったのなら、代替を残していくはずがない。これはきっと、発見した店員か店主?が、自分の古いのと取り替えて送ってよこしたのではないかというのが、私の推理。マ、海外で忘れ物をしたら出てこなくって当たり前でしょう……。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 5
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【海外旅行】トラブル物語(16)洗濯物・忘れ物 88歳:昭和/平成の思い出をつづる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる